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福祉教育を実施しました。 in西方小学校【その2】

6月28日(木) 10:45 


西方小学校4年生 今年2回目の福祉教育です。


今回は「車いす体験」をしました。


車いすについての説明を聞いた後、車いすに乗る側と介助する側をそれぞれ体験します。
IMG_5673.JPG


体育館内に作ったコースを車いすで回ります。


コースは、①カラーコーンをジグザクに走行する。


②設置したスロープの坂を下る。


③水道の蛇口を車いすに乗ったまま開く。


④体育館入り口の段差を登る。


⑤マットの上を車いすで走る。


となっています。


体験中の様子です。皆さん一生懸命に取り組んでいました。
IMG_5683.JPG



後ろ向きに坂を下りるのは、乗っている人も介助する人もドキドキです。
IMG_5685.JPG


ちゃんと声をかけてから。ゆっくり、ゆっくり坂を下ります。
IMG_5682.JPG



皆さん、体験おつかれさまでした。


今回のお勉強の振り返りから、いくつか感想をご紹介します。




Q.車いすに乗って大変だったことは何ですか?


A.
「一人だと坂が急で危なかったけど、二人だと平気だったので安心しました。」


「自分で動かすのがすごく大変でしたが、友達が助けてくれたので大変だったのが楽になったので、とてもうれしいです。友達を上げるときに力を入れて上げるのが、少しこわかったけどできました。」


「車いすに乗って私が大変だと思ったことは自分で車いすを動かすことです。理由は右へ曲がるときは左だけを回して、左へ曲がるときは右だけを回すという操作が難しくて大変でした。」


おともだちと助け合うことができたようで、とても良いことですね!!


また、車いすを思い通りに動かすことは、見た目より難しいということがわかりましたね。





Q.体験のとき、お友達にされてうれしかったことは?


A.
「私が友達にされてうれしかったことは2つあります。1つ目は坂があって、そこを下りるときに『坂を下りるね。』と言ってくれたことです。2つ目は車いすを上げるときに『上げるよ~大丈夫?』と言ってくれました。うれしかったです。」


「近くについてくれて、いつ転ぶか心配してくれて、安心して車いすに乗れたのでうれしかったです。それに後ろで押したりしてくれて、とてもうれしかったです。」


「たいへんだったけど、友達が手伝ってくれて、大変じゃなくなったです。とてもうれしかったです。」


自分が困っている時に手伝ってもらえるのはうれしいですね。


また、乗っている人を気遣うことができたのは、とても素晴らしいですね。


今回の福祉教育で皆さんいい体験をしてくれたようで、嬉しい限りです。


社協では、このように訪問しての福祉教育を実施しています。


福祉教育へのご相談・ご依頼は各支所までお気軽にどうぞ!

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