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お知らせ

【新入職員特集】令和8年度に入職した職員を紹介します。~地域福祉課地域福祉係編~

本会のこれからの地域福祉業務を担う職員を紹介いたします。

所属:地域福祉課地域福祉係 Wさん

Q1.現在、担当している業務について教えてください。

A1.生活支援コーディネーターとして地域の集いの場(サロン、認知症カフェ等)を訪問し、活動を継続できるように市民の方々と話し合ったり、小学生を対象にした福祉の体験学習の企画・運営をしたりしています。地域包括支援センターと協力し、地域の困りごとや課題を見つけ、それらを解決するための会議へ参加することもあります。

社会福祉協議会の事業は、ひとりでは行えません。住民の皆さん、市役所や福祉施設などの関係機関、ボランティア団体の皆さんなど、多くの方々の協力を得ながら成立しているのだと実感しています。

Q2.入職を決めた理由を教えてください。

A2.前職である特別養護老人ホームの相談員としての経験を活かしながら、より広い視点で「地域福祉」に関わりたいと思ったからです。少子高齢化が進む現代において、施設やサービスを利用するよりも前に力になれることはないか、その支援のあり方について考えながら勤めています。また「蔵のまち」として歴史と伝統のある景観や、自然豊かな山間部など、地域によって様々な顔をもつ栃木市に魅力を感じ、さらに深く知りたいと思ったこともきっかけのひとつです。

Q3.これまで携わった業務で感じた「やりがい」や「うれしかったこと」は何ですか?

A3.度々お会いしている地域の方に「社協のWさん」と顔と名前を覚え、頼ってもらえたことです。4月の頃は、初めて飛び込んだ環境に緊張しながら毎日を送っていましたが、次第に様々な人と良い関係を築くことができたり、任せてもらえる業務が増えてきたりと、やりがいのある日々を過ごしています。

Q4.職場の雰囲気やサポート体制はいかがですか?

A4.業務でわからないことがあっても、気軽に質問でき、快く答えてもらえる風通しの良い環境だと思います。各々担当業務の振り分けはありますが、独断で進めるということはなく、話し合いや意見交換が自然に行われています。また、課や係をまたいで気にかけてくださる温かな先輩方に囲まれていて、大変心強いです。

Q5.休日や余暇の過ごし方、リフレッシュ方法について教えてください。

A5.連休をとって県外へ旅行に行ったり、好きなアーティストのコンサートへ行ったり、大いに楽しんでいます。先日は、真岡市で開催された野外音楽フェス「BERRYTENLIVE 2026」を満喫してきました。また、平日に時間休をとって通院や役所の用事を済ませることもできるため、とても助かっています。

Q6.主な1日のスケジュールについて教えてください。

A6.事務所に出勤しているときは、適宜電話応対・窓口での来客対応を行いながら業務を進めています。

【主なスケジュール】

8:30 出勤、朝礼

9:30 地域のサロン訪問

12:00 昼休憩

13:00 事務作業、書類作成

14:00 社協広報紙 取材

16:30 社協広報紙 記事作成

17:15 退勤

Q7.今後の目標、または就職活動中の皆様へメッセ―ジをください。

A7.これからは、「栃木市社協といえばWさん」というように顔と名前をより広く覚えてもらうこと、地域課題の一つひとつと丁寧に向き合うことを目標にしています。栃木市を豊かで住みよい街にしていきたいという熱意にあふれた温かな先輩方と、是非、一緒に働いてみませんか?皆さんとお会いできることを楽しみにしています。