「学校では教えてくれない 差別と人権の話」と題し、部落解放同盟栃木県連合会書記長 戸田眞氏にご講演いただきました。
戸田先生は部落差別を正しく理解してもらうための講演会を多数行うなど、差別のない社会をめざして活躍されています。
「部落」とはなにか、「部落差別」とはなにか、そして「どうして続くのか」という真実を知ること。
「無関心」ではなく「関心を持つ」ことが重要と強調され、誰にでも幸せになる権利があると熱く語る戸田先生に参加者のみなさんも熱心に耳を傾けていました。
正しい知識をもって差別と抗い続けることの大切さを改めて考える機会となりました。

