8月7日(金)・24日(月)に市内の小学4年生から6年生を対象に
サマーボランティアスクールを開催し、2日間で計46名の子どもたちが参加しました。
今年度のテーマは「障がい」としました。
貴重な夏休みの一日を通して体験活動や交流をすることで、
教科書では学ぶことのできない、貴重な経験を積むことができたようです。
参加者からは、「点字の体験がおもしろかった」「街で困っている人を見かけたら声をかけようと思う」
「見たことのない器具があってすごかった」「障がいのある利用者さんに声をかけてみたら、話ができてうれしかった」等 と
ご意見をいただきました。
様々な体験に目を丸くして興味をもち、新鮮に驚いて、積極的に学んでいる様子が印象的でした。
ご参加、ご協力いただいた皆様ありがとうございました
~点字体験・盲導犬ユーザーとの交流のようす~
点字の打ち方を教わり、自分の名前や文章を打つことに挑戦しました
表情は、真剣そのものです✨

盲導犬ユーザーさんの普段の生活についてお話を聞いたり、盲導犬のなごみちゃんと触れ合ったりしました。
また、時計の文字盤の位置を利用してものの場所を示す「クロックポジション」について学びながら
皆で一緒に昼食をとりました♪

午後はすぎのこ会さんへ移動して、障がいのあるご利用者様方と交流をしたり、
福祉機器の体験をしたりしました。初めて触れる機器に、皆興味津々でした!


<問合せ>
栃木市社会福祉協議会 地域福祉係
電話:0282-22-4457
